ひとつの視点にとらわれず色々な視点から色々なものを。
マゾヒスト、マゾヒズムの「マゾ」の語源になった作家
レーオポルト・フォン・ザッハー=マゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」です。
マゾの語源となった理由がこの作品で、ストーリーは
ヴィーナス像を理想の女性として崇拝していた青年が、そのヴィーナス像とよく似た毛皮の似合う貴婦人と出会い、女性に鞭打たれ虐げられたいという主人公の欲求を満たすために彼女の奴隷となる契約を結ぶというもの。
性的な描写や一般的にSM行為といわれるシーンは少なく、奴隷となった主人公の心の動きなどを中心に物語が展開していきます。
官能小説的な展開はあまりしていかないのでちょっと偏った文学作品として読むのが妥当でしょうか。
個人的には好きな作品なので、Mっ気のある人などは読んでみてはどうでしょう。
TVをつけた状態で他の事をしてたんで詳しい感想は述べませんが、なかなかおもしろい。
DVDを借りてきてもう一度しっかり見たい印象です。
映画は詐欺師のお話。
TVだったので吹き替えで見ていたんですが主人公の吹き替えの人の声をどうも最近聞いたことがあるなぁと思い調べてみたところ、声優の平田広明さんでした。
有名なところだとONE PIECEのサンジなんかを演じていらっしゃいます。
個人的に「あぁ、この声だ!」と感じたのはファイナルファンタジーXllのバルフレアでしたが。
映画を吹き替えで見てみるのもこういう出会いがあるのでおもしろいですね。
機会があれば是非。
この飲み物、液体の中に粒状のカプセルが入っています。
味はレモンジュースに寒天の玉が入っている感じ。
特別おいしいものとも思いませんが、ビンの形がカプセルのように真中で別れていたり(柄だけではなく形もカプセル状)、カプセルが入っていたりと新鮮な感じがするので試してみるのも悪くないかもしれません。
ちなみにこれ1本は61kcal。
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